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2008年01月22日

竹富島リゾート計画の住民説明会

が21日夜行われたらしい。
詳しい内容は不明だが参加者の納得いくものではなかったようだ。
先日、僕はその時点での自分の考え方を書きましたがこの情報を得た今も
基本的な考え方は変わっていません。
少しでも興味のある方は下記サイトを覗いてみてください。
(一つ目は竹富島の島民であり友人であるミュージシャンの萬木忍くんのBlogです)

http://bangi.blog.ocn.ne.jp/bangi/2008/01/post_2512.html
http://blog.goo.ne.jp/ransorairo/e/f83f1aa7c8e733e5a1c6725f2a857a32
http://www.hoshinoresort.com/
http://www.y-mainichi.co.jp/news/10303/#t466

まだ計画段階で今まで説明会も無かったのにすでに13ヘクタールもの土地が
切り開かれているらしい。。。
そして説明会主催者は「13億5千万円のお金の用意が出来るならば、リゾート計画は解消する」と言った。。。

それが現実問題だとしてもこの言い方、この行動、気に入りません。
借金の形に娘を。。。みたいな感じ。
みなさんはどう思われますか?
posted by naoki at 12:03| Comment(10) | TrackBack(0) | life , alcohol , surfing & | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
後からどう取り繕っても、言葉はその人(企業)の考え方・体質を見事に表すという事ですね。
昨年ニュースを賑わせた多くの偽装事件の企業トップの発言で皆よく判っていることと思います。
企業体質は社員教育を通じてそのまま現地の運営に反映されるでしょう。

そのような額のお金が誰に準備できるはずも無く、開発計画がどうにも止められなくても何とか今の竹富島が少しでも変わらずいてくれたら…という一縷の望みも持てそうに無くなってきました…。しかし、金で横っ面をはたくような発言には頭にきましたね。
今からでもできることは平和的にやりたいと思います。面識は全くありませんが、今からBEGINのHPを検索して掲示板かメールが送れれば書き込みして来ます。
一般の方に平和的に発信するには音楽が一番の手段だと思います。竹富島に関する曲も書かれていますし。行ってきます。即、実行!
Posted by 老 麺好 at 2008年01月22日 17:53
HPには掲示板もメールもなかったので、文書を作り、オフィシャルファンクラブ気付でFAXを送ってきました。
内容は今回の件の顛末とこの問題の一般の方々への情報発信のお願いです。発信人は私個人の実名と連絡先を書きましたが、私が最初に情報を得た所として、naokiさんのブログの件は触れました。(不特定多数に公開されているブログとはいえ、お許しを得る前にすみませんでした。)
一般人の一個人の私がこんな一歩を踏み出すなんて自分でも驚いています。自分が思っていた以上に竹富島が好きだということでしょうか…。
今他にできることはあるかな…。
Posted by 老 麺好 at 2008年01月22日 20:31
参加しました。納得する、しないは個々の判断です。この件は簡単に賛成・反対では片付けられません。過去の経緯が無視されては、単純に誰でも反対でしょう。13億の借金は個人の借金ではありませんよ。過去の島人(過去の土地所有者)が自己の利益のために島に残した借金です。
本当に反対をするのであれば、抵当権がとんでもない所有者に渡らないように島人が、力を合わせてお金を集め買戻しをしなければならないのですが、おそらく、今の島の状況では無理だと思います。現に集落の町並みを守ることも危ういのが現状です。私は島に住んで14年足らずです。町並みを孫の代まで残したいとずーと思っています。
Posted by 島人 at 2008年01月22日 21:40
>老 麺好さん
このBlogに関しては公開しているものですので問題ありません。
この問題を多くの人に知ってもうのが第一だと思います。
といっても時間がないのも事実。
老 麺好さんの行動の早さに驚かされます!

>島人さん
島人の貴重なご意見ありがとうございます。
いろいろと難しい問題だとは思いますが皆がしょうがないと思ってしまえばそれまでだと思います。
島人だけで考えて最初から諦める(リゾート開発の方向)のではなく
外部に助けを求めるのも有りだと思います。
それがどうなるかは分かりませんがまずは動いてみる事も必要なのではと思います。
その為なら僕も非力ながら協力したいと思っています。
竹富島が、竹富島に住む人達が大好きですから。
Posted by naoki at 2008年01月23日 18:03
 たのみますです。小馬鹿にしているつもりはなかったのですが…。名前を変えると誰だかわからなくなりますので、申し訳ありませんが、ペンネームを変えずに書きます。
 私は住民説明会に参加しましたし、説明会の前には何度も東部の開発地域に足をを運んでいます。本来なら、もっと慎重な発言をしなければなりませんが、日和見主義と思われたくありませんので、私なりの意見を述べさせていただきます。私はこの開発に対しては条件つき賛成です。なぜなら、現在の竹富島の観光形態だと、島民も島もどんどん疲弊していきます。また、この小さな島に42万人も来島しているのはある意味では異常でもあります。また、島を訪れる人も竹富島の素晴らしさを知るどころか、ゆとりのない観光により、無節操な方々が御嶽のウブに入るなどの暴挙にでている話も聞きます。私たちがこうした観光客に竹富島のあり方を伝えなければならないのですが、余りにも観光客が多すぎて、そこまで手が回りません。だからリゾートで客単価を上げてて・・。なんて安直な考えはではありません。島人さんが丁寧に説明されていますが、私たちの島は過去の清算をこれから行なわなければならないのです。昭和46年に買い占められた土地を確保するために奔走した美談が現在の竹富島を支えていましたが、もはや支えきれなくなったのです。しかし、このような状況においても、私たちは竹富島憲章を遵守しなければなりません。この計画はその竹富島憲章を出来るかぎり尊重しています。だから感情的に反対するのではなく、じっくりと考えてもらいたいのです。ただ島が好きだからや自然を破壊するからの視点だけではなく、様々な視点で判断し、意見を述べていただきたいと思います。先人が残してきた信仰、伝統、多くの遺産を次世代に確実に残すためにも、この問題については、感情論で進めてもらいたくないのです。
Posted by たのみます at 2008年01月24日 14:44
>たのみますさん
コメントありがとうございます。
たのみますさんがどんな方なのかが少しだけわかりました。
そしてこの問題についての想いや言いたい事も少しだけわかりました。
僕も感情論だけで進めようとは思っていません。
島の人達の考え、想いも確認しながら僕たちは島の人達と違う視点からの発言をするのも有りではないかと思っています。
そして時には感情的な部分、熱くなる部分もあって良いと思っているのです。
たのみますさん、島民としての貴重なお話本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。

尚、先日の発言は撤回させて頂きます。
申し訳ありませんでした。
「たのみます」というペンネームもどうかお気になさらないでください。
Posted by naoki at 2008年01月24日 19:56
ご返答有難うございます。私自身、言葉足らずで申し訳ありませんでした。こうした問題を取り上げる場を持つこと。実はこのことが竹富島を愛しているということでもありますから。
 ご自身が反対であるのならば、まず、何をしなければならないのか考えてみてください。恐らく、説明会で主催者側が「反対ならば買い戻せ」というニュアンスに近い表現を使っていたのには、理由があります。20年近くも島を支え、多額の金利を支払ってきた方々にとっては、“根拠のない反対”はあまりにも失礼だからです。つまり、こうした歴史的背景を踏まえ、相手のことを考えて何らかのアクションを起こすのであれば、議論が進むのではないでしょうか。実は、私は私なりのアクションを起こしています。勿論、これが問題解決に繋がるかどうかは解りません。どのようなアクションを起こしたのかは述べることはできませんが、一生懸命に考えた結果です。ぜひ、身近なところで、自分なりのアクションを起こしてみてください。
Posted by たのみます at 2008年01月24日 20:13
 ご返答どうもありがとうございます。確かに私自身、言葉足らずで申し訳ありませんでした。こうした問題を提起し、意見の場を設けてくれるのが、実は島思いなのですから…。
 さて、ご自身がこの問題に対して、建設反対ならば、ご自身ができる身近なところでアクションを起こしてみてください。こうした論議が様々な問題点を解決するからです。ぜひ、よろしくお願いいたします。私も私なりにこの問題を考え、ひとつの行動に出ています。これが問題の解決に繋がるかどうかは解りません。ただ、解っていることは、こうした積み重ねが島を正しい方向に導きます。これは、施設の有無ではありません。どうしたら竹富島を素晴らしい島として次の世代に残せるかということなのです。ですから、一生懸命に竹富島のことを想ってください。よろしくお願いいたします。
Posted by たのみます at 2008年01月24日 20:28
たのみますさん、コメントありがとうございます。
こういった情報は今後の考え方、活動の為になります。
具体的にどのようなアクションを起こせば良いのかは模索中ですが
島人とは別の形で何か出来る事を見つけてみたいと思っています。
たのみますさん、島人さん始め島民の方のご意見も色々お聞かせ頂けたらと思います。
よろしくお願いします。
Posted by naoki at 2008年01月25日 18:21
>ここをご覧になる皆様へ
いくつかの記事にわたるコメントによる対話の分散を防ぐ為、
今後は全て下記記事上へご意見、情報をお願い致します。

竹富島のリゾート開発計画について
<a href="http://naoki-blog.seesaa.net/article/80573589.html">http://naoki-blog.seesaa.net/article/80573589.html</a>
Posted by naoki at 2008年01月25日 18:24
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