ここ最近2回程記事にし、コメントを頂いている竹富島のリゾート開発計画についての
意見交換、情報交換などをこの記事にまとめたいと思います。
今後、みなさんからの意見、情報はこの記事のコメントにお願い致します。
竹富島のリゾート開発話。。。
http://naoki-blog.seesaa.net/article/77110393.html
竹富島リゾート計画の住民説明会
http://naoki-blog.seesaa.net/article/80041066.html
http://www.kaifusha.com/index.html
水牛車、リゾート問題で視察 竹富町議会←New!!
http://www.y-mainichi.co.jp/news/11282/
竹富島のリゾート開発を了承 町開発審議会(八重山毎日新聞オンライン)←New!!
http://www.y-mainichi.co.jp/news/11083/
竹富島でリゾート開発計画 2010年の開業目指す(八重山毎日新聞オンライン)
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=10159
暮れに飛び出した竹富島のリゾート開発計画…(八重山毎日新聞オンライン)
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=10187
慎重意見強く、一方で容認論も 竹富リゾート開発で初の説明会(八重山毎日新聞オンライン)
http://www.y-mainichi.co.jp/news/10303/
問われる「竹富島憲章」(八重山毎日新聞オンライン)
http://www.y-mainichi.co.jp/news/10348/
竹富島にリゾート計画、住民警戒(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30764-storytopic-1.html
竹富島憲章(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30768-storytopic-10.html
竹富島リゾート 法廷闘争に発展の可能性も(八重山毎日新聞オンライン)
http://www.y-mainichi.co.jp/news/10384/
T-DON 今日も映画を見に行こう(記事:竹富島リゾート計画について)
http://blog.goo.ne.jp/tdon_99/e/7bacfa786c94207461c2815ce1372296
「穏便に解決すべき」竹富島水牛車営業所移転問題 町議会総務財政委(八重山毎日新聞オンライン)
http://www.y-mainichi.co.jp/news/10631/
竹富リゾート開発行為めぐり平行線 竹富町議会一般質問初日(八重山毎日新聞オンライン)
http://www.y-mainichi.co.jp/news/10675/
残念ながら'08.4.22現在、僕の知り得る限りではリゾート問題についての意見が書いている島人のBlogは無くなってしまいました。。。←New!!
TADARINの記憶
http://tadarinmemorial.ti-da.net/e1940914.html
おがさわら ちいさなとしょしつ
http://oga.ti-da.net/e1951436.html
八重山のわかれ道
http://plaza.rakuten.co.jp/daiwadaisuke/diary/200801250000/
the scene by pappy
http://ava.blogzine.jp/scene/2008/02/post_a963.html
T-DON 今日も映画を見に行こう(記事:リゾート施設は竹富島の将来を担えるか)
http://blog.goo.ne.jp/tdon_99/e/72fae3c12d8da3b2bd1dac10aee31995
竹富島掲示板
http://www.tdon.net/tdon/bbs/wtdonnap.cgi?no=2353&reno=no&oya=2353&mode=msgview
星野リゾート
http://www.hoshinoresort.com/
竹富島東部宿泊施設計画について|Hoshino Resort
http://www.hoshinoresort.com/sample2/new080131.html
※サイトURL掲載に問題がある場合はお手数ですがコメントにてご連絡ください。
すみやかに対処致します。
【life , alcohol , surfing &の最新記事】




私も竹富島を愛しております。
皆さんこの計画反対を訴えております。
意見交換させてくださいね。
このブログにリンクさせていただいてよろしいでしょうか?
リンク是非お願いします。
この問題に付いて意見、情報交換していきましょう。
よろしくお願いします。
先程はコメントありがとうございました(^-^)
一昨日、私のブログに竹富のリゾート計画賛成の方?からのコメントいただきました。
なんとも、言えません。島民の真意が読めません。
島思いさんには僕なりにストレートにコメントさせてもらいました。
島の人達にも様々な意見をもった人がいるのでしょうね。
みなさん表に出てきて発言していただければ良いのですが。。。
しかし沈黙=諦め、賛成ではないはずだと僕は思っています。
人間関係、しがらみ、色々とあって発言できない事があるのも事実でしょう。
難しいですね。。。
「ユースホステル高那旅館」に何泊かさせてもらいました。
竹富島に行く前に、沖縄本島で知り合った人に
「あのユースのおやじは顔がイリオモテヤマネコみたい」
と言われました。
はてさて実際行ってみると・・・ フフフ
とにかく小さくてのんびりした島で、警察官はいない、
ナンバープレートのない車が走ってる・・・。
島の人にはそれが誇りのように感じられました。
もしも島の人たちが今の「島」を守りたいなら
基金を作って「ナショナルトラスト」のようなことをしたら・・・
と、思います。
私を含めて多くの「竹富ファン」が応援してくれると思います。
はじめまして。
コメント、トラックバックありがとうございます。
小笠原から沖縄だと東京経由ですよね?
直接行ければ近そうなのに(^^;
高那旅館のお父さんは会った事はないですけど有名人みたいですね。
ヤシガニ取りの名人だとか。
ヤマネコ顔なんですね!?
是非次回訪問時は確認を(笑)
警察官、最近は毎日石垣島から来ているようですね。
昨秋行った時、港にパトカーもありましたよ。
何かちょっと嫌な感じがしてしまいました(^^;
小笠原もそうだと思いますが元々の地元の人程、自分の土地の開発による影響には疎いものです。
こういう問題こそ島民、島外の人の協力が必要でしょう。
ナショナルトラスト的な構想、僕も賛成です。
できるといいですね!
しかし、それには島民の人達の団結も必要ですよね。
残念ながら島の人達は色々なしがらみがあるのか皆さん今はあまり語りたくないようですね。。。
そんな悠長にしている時間はないと思うのですが。
今まですでに開発されてしまった場所でもこの「無言」が仇になったようにも思えてなりません。
黙っていては相手の思うつぼ。
開発に反対する人達が何とか一致団結して思っている事が言える体制ができればと願っています。
それと、後々の事を考えるとできるだけ島民の方全員の意見の一致が望ましいと思います。
このような問題で後々まで引きずるのが賛成派と反対派の対立です。
同じ場所に住んでいる人達の対立を生んでしまう事になるかもしれない。
島民にとっても訪れる人達にとっても居心地の悪い場所になりそうです。
非常に悲しい事だと思いませんか?
開発による影響は自然破壊だけではありません。
人間関係をも破壊する事があるのです。。。。
これを見た竹富島の方々、もし宜しければご意見をお願いします。
よそ者が何言ってるんだなんて思わないでお願いします。
よそ者だから見えるものもあるし、言える事もあります。
そして出来る事もあると思います。
でもそれには島民の方々との協力も必要です。
よろしくお願いします。
昨年もちょっと考えてましたが小笠原にも是非行ってみたいです!
長文失礼しました。
沖縄は環境問題だけではなく、基地問題、本土との格差など、解決しなければいけない問題が山積みです。
私もROCKERのはしくれ者として、沖縄の叫びを歌にしています。
貴方のように、実名で所在を明らかにして、物申す人の言葉は重たいものです。
ボンゾの「移民の唄」のバスドラの様に、私の心を打ちました。
もちろん、私も実名で物申していきます。
ROCK感じて頂けましたか!(^^ゞ
ありがとうございます!
内間さんのコメントとても嬉しかったです。
僕らのような人間は自分を隠す事が、偽る事ができないからこんな生き方をしている訳で。。。
実名じゃないと嫌なんですよ、自分的に。
今後ともヨロシクです!!
島の中では賛成派または反対派の方が入り混じっています。
お互いに複雑な気持ちで一杯です。
出来ることならば現在の島の中の動きがこの島にマッチしていると思います。
こういった意見を持っている人は島の中でも多いと思います。
ただ、今回の張本人でもある上勢頭氏は島に貢献してきた方です。そういっ事も含めて島の人間は迷いがあるのでは?
これから先、行政も含めての話し合いが本格的なぶつかり合いになっていくものと思います。
竹富島ファンの皆様、島に住んでいる人も含めていい方向に向いてくれることを願って下さいね。
これかも皆様方の活発なご意見お願いします。
このBlogの主、naokiです。
島の方の貴重なご意見ありがとうございます。
とても参考になります。
やはり、賛成派、反対派それぞれの方がいて、お互いに。。。
そうですよね。。。
島内の人達が対立してしまう構造が一番悲しいですね。
この問題に関しては島外の僕たちにも何かできることがあると思っていますし
島の方々の意見を聞きながら、情報を受けながらこれからの動きを模索したいと思います。
また、ここでの意見及び情報交換も何か少しでもお役に立てればと思います。
今後とも島内からのご意見、情報をお願い致します。
私たちには「うつぐみ」の精神がありますので、「対立してしまう構造」ということについては、そんなにお気になさらないで下さい。一旦決まったことはやり遂げる島民性がありますので。
実は、島内にはこの問題よりももっと深刻な問題があります。ぜひこちらを取り上げてください。
おじいやおばあに聞いてみてくださいね。
コメントありがとうございます。
>私たちには「うつぐみ」の精神がありますので、「対立してしまう構造」ということについては、
>そんなにお気になさらないで下さい。一旦決まったことはやり遂げる島民性がありますので。
どうでしょう?僕はそういうものでもないと思いますが。。。
たのみますさんは島の方々みなさんとお話をされているのですか?
「うつぐみ」の精神は分かりますがそれぞれいろんな想いを持った人間ですから。。。
狭い島内、どちらに転ぶにしてもわだかまりは少なからずとも残るでしょう。
ところで
この問題よりももっと深刻な問題というのは何でしょう?
島の方達には聞いてみようとは思いますがそこまで深刻と言われるなら
そして取り上げて欲しいと言われるなら
たのみますさんが教えてくれても良いような気がします。
たのみますさんはどちらかというと開発容認派なのですかね?
この問題を他の問題?にすり替えようとしている意図が感じられるのですが。。。
もし違っていたら申し訳ありません。
ブログ「おがさわらちちじまとしょしつ」をご紹介して頂き、ありがとうございます。
私は、前にコメントした司書とは、ちがう司書です。島歴約30年です。
竹富島に行ったことは、まだありません。
皆さんのブログを読んで、いたたまれなくなって、
「竹富島リゾート計画・・・・・ 1・2」の記事を書きました。
要約すると・・・
島の生態系はすごく繊細だから、リゾート計画の面積が狭いとしても甚大なダメージになります。
小さな島でしたら尚更のことです。
他にも、人口が急激に増えれば、今まで繋がって来た文化もなくなるでしょう。
島全体が急激に変化して、以前の面影は消えていくでしょう。
後から気づいても絶対に戻れないので、慎重に考えて欲しいです。
日本中でも残り少ない貴重な場所を、リゾートにしたらもったいない!!
リゾートだったら、既に人口的になっているところを選べばいいのに・・・
自然科学の専門家、社会科学の専門家の力がほしいですね・・・
島は、いい所もいっぱいですが、悪い所もあります。
生活全部が、どっかしらで繋がっているので、馴れ合いになりやすいこと。
馴れ合いとは・・・こんな感じかな!?と思います。
1.仲良し同士の閉鎖的な語らい(排他的)
2.間違いを指摘する事よりも、仲良しさを重視する(なあなあにしてしまう)
3.誰かが軸となり、その人の発言を中心に物事が回る(上二つの複合パターン?)
ブログひとりごと「馴れ合いとそれ以外を分けるもの」 より引用
http://yas-toro.at.webry.info/200510/article_3.html
そういう中では、弱肉強食になりやすいです。
このリゾート計画の件では、島の実力者とプロフェッショナル星野さんは、有利そのものでしょうね!?
島人は、本当の気持ちをなかなか言えないと思います。
「プロフェッショナル仕事の流儀」に、対抗できる誰かいなかったっけ?? ・・・いないかも・・・
最後に、私の忘れられない一言は、
久しぶりに帰って来た島っ子が言った「俺の島じゃない・・・」
いつまでも、心に突き刺さっています。
微力ながら、応援します!!
やってきました^^
皆さんの意見拝見させていただいて
やはり、昔からの島の貢献者ということで
悩みと言うか、迷いと言うか
貢献者やったからこその感謝の気持ちもあったりして、複雑極まりないですね〜
naokiさんが
昨日おっしゃった
賛成派反対派の島民同士の対立が起これば
そちらの方が深刻ですね。
すべてが
何となくですが
変な方向に向かっているようなそんな気がします。
反対派よりも賛成派の意見を聞いてみたい
正直そう思います。
「上勢頭氏」にお世話になったから、裏切る事が出来ないからという理由の方がどれだけいらっしゃるのか????
島の人たちの優しい気持ちが
島を壊していかないかが心配ですね〜
私のブログにもコメントバックさせていただきましたが
23〜25日竹富に行く予定にしています。
もともとゆっくりしに行く予定でしたが
出来る限り、色んな意見を聞いてこようかと考えています。
また報告いたします。
ありがとうでした♪
簡単ですが、島人からも・・・。
>そんなにお気になさらないで下さい。一旦決まったことはやり遂げる島民性がありますので。
確かにそういう島民性はあります。島内では言いにくいのですが、複雑に入り混じった派閥(?)みたいなものがあります。しかし、決まった事をやる時は皆一緒になります。疑問もあり、感動もあります。
>この問題を他の問題?にすり替えようとしている意図が感じられるのですが。。。
もし違っていたら申し訳ありません。
自分を含め、複数の島民はその真逆を危ういでいます。
住民の集落内での問題意識がリゾート問題にすり替えられてしまうのではないかと。集落内の問題は目の前です。仮施設を建設するとの事。この観光施設が移転しますと、御嶽・学校・保育所・診療所の環境が一変します。
どちらも大きな島の事柄です。反対もあり、賛成している住民もいます。
naokiさん・皆さん。
竹富島を心から気になさって愛してくれる事、感謝申し上げます。
今の『竹富が好き』とおっしゃってくださる方が多いのですが、この10年でもだいぶ変わりました。島は常に変化しています。
私達住民は、変化していく島でも、これからも住んで行くのです。
今の竹富ですが、私達はこれからの竹富島に生きていくのです。
生活している住民が、より良い方向性を選択して、いかに島を存続させて行くかです。
司書さんは何人かおられるのですね?!
違う島の事とはいえ離島という同じ環境でのお話、とても参考になります。
>久しぶりに帰って来た島っ子が言った「俺の島じゃない・・・」
>いつまでも、心に突き刺さっています。
その島っ子の気持ちわかります。
僕の故郷も子供の頃とはすっかり姿を変えてしまいましたから。。。
たまに戻っても何だか違う場所に来たような気持ちになります。
何だか寂しいものです。
竹富に行くんですね。
ゆっくりしたいところでしょうが島の人達の生の声を聞いてきてください。
報告お待ちしています。
以前ご説明したと思いますが、この施設は石垣島を始めとする他のリゾート施設と同義に捉えないほうが良いと思います。2月1日付八重山毎日新聞に島の識者の投稿が掲載されています。国立国会図書館で閲覧できると思いますので、ぜひ読んでみてください。
私が提示した「深刻な問題」とは、島人さんが丁寧に説明してくださっています。
私は、私たちの祖先が脈々と伝えてきた「うつぐみ」という言葉を信じてやみません。
また、私たちには私たちを導く神々が居られます。ご存知でしたら申し訳ないのですが、ご存知でなければ、ぜひ勉強してください。
島人さん、たのみますさんの言う島民性があるのは理解しています。
西塘の「うつぐみ」の精神、すばらしいと思います。
そして、それは離島という狭い社会で生きていく為の知恵でもあったのだとも考えます。
でも、それは物事をなぁなぁにする「馴れ合いの精神」や「見て見ぬ振りの精神」ではないのでは?
島人同士助け合い、何か問題があればちゃんと話し合って物事をみんなで決める。
そうした中で先人から受け継いだ伝統、文化を守っていくということでは?
島民ではないですが、「うつぐみ」の精神に対する僕なりの考えです。
間違った「うつぐみ」の精神で物事が進めばやはり後々まで「わだかまり」は残るでしょう。
それもまた問題の本筋とは別に気がかりではあるということです。
>自分を含め、複数の島民はその真逆を危ういでいます。
言っていることは分かります。
これはまた別の問題として考えるべきですね。
島人さんのおっしゃるようにどちらも島の大切な問題でしょう。
「どちらが深刻」ではなく「どちらも深刻」なんだと思います。
ただ、今島外の人間が何か出来るとしたら開発問題の方だと思います。
観光施設の移転による様々な問題は地域性が非常に強い問題なので僕らに出来る事は少ないのではないでしょうか?
いまのところ、移設問題に関してはお力になれる事が思い浮かびません。
それでも何かお力になれるような事があればとは思いますが。。。
追加コメントについてですが
おっしゃることは分かります。
僕個人で言えば今の竹富島が好きというかこれ以上変わってしまう竹富島を見たくないという感じなのです。
僕の生まれ故郷の川越という所も観光地です。
それなりに姿を変えてきました。
寂しい反面、仕方のないところもあるのかなぁと思ったりもします。
そこに住む人達にとって必要な変化は仕方のない部分もあります。
でも変わっちゃいけないところ、変えてはいけないところもあると思うのです。
今回の開発はまさにそこではないでしょうか?
開発問題、観光施設移転問題、それぞれ重要な問題でしょう。
それぞれについて世間話程度ではなく島民全員が集まっての話し合いなどは予定されているのでしょうか。。。?
なんとなく流される方にという結末は誰も望まないと思います。
是非、島民の方々の間でも活発に話し合いをして頂きたいと思います。
コメントありがとうございます。
ちなみに僕は今回の竹富島のリゾート開発問題を他の場所のリゾートとは比べていません。
竹富島でのリゾート開発という事でしか考えていません。
しかし、他のリゾート施設の事は参考にはなりますのでいろいろと調べて情報は得ています。
それに島の有力者や識者の考えだから必ずしも正しいと言うのは間違っていると思いますよ。
たのみますさんのコメントはいつも何かを読んで欲しい、勉強して欲しいと
ご自分の意見をはっきりと言う事なく賛成派の考えへの誘導をしているだけなように感じます。
そうではなく、賛成派なら何故賛成なのかご自分の意見を述べて欲しいと思います。
その賛成の理由は「島の活性化に繋がると思うから。」や「実は関係者なんです。」でも良いと思います。
賛成派の方の方がより様々な理由で賛成する理由があると思います。
何より賛成派、反対派双方がきちんとした形で話し合う事が一番大切ではないでしょうか?
もう一つの島の深刻な問題と「うつぐみ」の精神についての僕の考えはお手数ですが上のコメントをお読みください。
ちなみに竹富島が好きですから竹富島の歴史、神々についても多少なりとも勉強させて頂いております。
その神々が今の段階で今回の開発を導くとは僕には到底思えないのです。
竹富島のことを愛されていること、良く分かりました。大変嬉しく思います。
私の見解は以前述べたとおりです。特にみなさんに賛成してもらえるように誘導などもいたしません。また、私は関係者でもなく、島の活性化に繋がるからとも思っていません。
昭和46年に起こった出来事について、以前少し触れさせていただきました。こちらを再度ご覧下さい。
私は、昔にあった出来事を精算しなければならないと思っています。
こうしたことを理解して、恐らくこの開発に対して正しいな意見が出せるのではないかと思います。私もどれだけのことを把握しているか分かりませんが、いずれにしても、開発をされる方々の気持ちを理解できる一人だと思っています。
みなさんは誤解しているかもしれませんが、竹富島は、一人の意見で動く島ではありません。竹富公民館での議会や竹富出身者が各地域で郷友会を結成して活動しています。また、こうした方々の意見を反映して、現在の竹富島があるのです。
竹富島では、過去に幾つも開発話が起こり、頓挫してきました。これらは島の神々が認めていなかったからだよ。と皆が揃って口にします。
終戦時に2,000名を超える人口がいた竹富島は集落以外は全て畑だったそうです。現在は荒れて雑草林(ギンネム林)となっていますね。
雑草林が自然?という考え方もありますが、西表島の自然とは大きく異なると思われます。また、竹富島は隆起珊瑚礁の島です。赤土はありません。石垣島から運んでくれば別ですが、赤土の流失ということはありません。また、海岸線は竹富公民館の土地です。緩衝帯があるということを把握しておいて下さい。
人が手を加えるとどうなるか。ということについては、過去の歴史が色々教えてくれます。しかし、私は竹富島が竹富島であり続けるには、この過去の清算を行なわなければならないと考えています。
また、何回も住民説明会は行なわれると思います。竹富島はずっとこうして皆で議論をしてきた島ですから。
だらだらと脈絡もなく書かせていただきました。ご参考になれば幸いです。
土地を買い取って本土資本から島を守った!美談に聞こえますが、でも土地を買い取った方もそれなりの下心があったのでは?
たとえば買い戻した土地で自分が事業を興し儲けようとか!こうした目論見のなかでいままで動いてきたのではないのでしょうか?
もしそうであったならそれは事業計画の失敗であって、それを島の事を思ってやってきた結果がこうなったからなんて私から見たらなんかおかしいです。
仮にその土地が他の人に渡ったとしても島の中ではいろんな規制が設けられていると聞いています。
そういったものを利用しながら土地を守る方法もあるのでは?素人感覚かもしれませんが・・・!
話によると島では環状線の外には建造物は建てられないと聞いていますが、その場所(リゾート地)には建てられるのですか?
私も細かいことは分かりませんが今回の件でますます島に興味が湧いてきました。
いろんな方のコメント勉強になります。
時々お邪魔したいと思います。
今は島を離れ、内地の大学に通っています。
結論から言うと、僕はこのリゾート開発に対して反対ではありません。まだ私なりに調べている途中なので、諸手を挙げて賛成といえる自信もありませんが。
たのみますさんや、島人さんのコメントは島の現状、いい部分も悪い部分も見た上での意見のように思い賛同できます。特にギンネムの雑草林が自然かどうかというところなど。
賛成するにしても、リゾート企業にお任せでなく島側の意見を取り込んでもらうこと。
反対するにしても、それに代わる代替案を考えることが必要なのではないでしょうか。
島外のみなさま、竹富島を愛していただいていることに本当に感謝しています。
島民の誰もが、こんな島をリゾート化したいと思っていたわけではないと思います。ただ、島を変えないために払った負債が大きくなってしまい、なんらかの策は講じなきゃいけません。負債をなくすための策、島を変えないための策はないのでしょうか。
反対を押し通すことでこの問題がなくなったとしても、負債はなくなりません。いつかは、誰かが、手を打たなければいけないはずです。
後送りにすることで、行政の助けを待つだけで本当にいいのだろうか、疑問です。
僕の竹富島への想いをご理解頂きありがとうございます。
たのみますさんのコメントは島の方の貴重な意見のひとつとしてとても参考になります。
また、改めて過去のコメントなども読み直し、たのみますさんの立場、考えも理解しました。
今後もいろいろとご意見などお願い致します。
コメントをする際、過去のコメントで忘れている事などもあるので失礼な事も言ってしまっていたり。。。申し訳ありません。
これからは過去のコメントなども一度読み直してから最新のコメントをしたいと思います。
>全ての方へ
コメントを投稿する前にできるだけ過去のコメントを読んで発言を整理した上での書き込みをお願いします。
コメントありがとうございます。
ひとつひとつの意見がこの問題の解決への糸口に繋がると思います。
これからもご意見、情報などをお願いします。
>島へ戻る者さん、こんばんは。
貴重なご意見ありがとうございます。
大学生ですか。
その年頃の若い島の人の意見も重要です。
今は島を出ているということで改めて外から見る島の良さも分かるでしょう。
またこの問題を外から多少客観的に見る事もできるでしょう。
これからもご意見、情報などお願いします。
naokiさんはじめまして。mixiからやってきました。
島に住む方の意見として
「必要ないもの‥でも選択の余地はない」と言われましたが、そんなので納得できる訳もなく、、島で出会った宿の常連さんとも色々と話をしてきました。
常連さんの中には職業柄いろんな立場でそれなりにチカラのある方がいらっしゃるのになぜ助けてあげようとしないのか‥?
「そうやって簡単に助けてしまう事が本当に島の人の為になるとは思えない。
リゾートやるならやってみればいいよ。一度痛い目をみないとあの島の人達は気付かないんだよ〜」
とおっしゃっていました。
うまく言えませんが、、いろんな問題の根底にあるものに気付いて欲しいんだと思います。その根っこを取り払い、かつて島を守った先人たちの「思い」をもう一度島民の皆さんで考える‥たのみますさんのおっしゃるように過去の清算をするコト‥
これがなくてはいつまでたっても同じ繰り返しなのでは?島民の総意がなければ外部がいくら声をあげても根本的な解決にはならないのです。
たのみますさん、島人さん、島へ戻る者さん。頑張って下さい!!島民の気持ちを一つにするのは島に住む人にしかできない事かと思います。
しかし、それが=リゾート開発でいいんでしょうか?
さらなる負債をかかえることになるかもしれませんよ。
現在の開発地所有者は株式会社竹富土地保有機構です。
これは星野氏が代表取締役の株式会社で明らかに島外資本の会社です。
取締役に上勢頭保氏も名を連ねていますが他の取締役が星野氏側の人間だったら?
ゆくゆくは財団法人にして所有する土地を公的に管理する方向性をというが本当だろうか?可能なのだろうか?
それがもしできても星野氏達がリゾートで散々儲けた後、島がボロボロになった後だったりするのでは?
それならまだ良い方かもしれない。
経営がうまくいかずに借金が膨らみ、さらに手がつけられない状態になるかもしれません。
そこら辺の事も不安に思うひとつです。
ギンネムの雑草林が自然かどうか。。。
それは元が田畑であったにしろ人間の手が入らなくなって自生した植物なので今は自然なんだと思います。
でも、そこに焦点をあてるのではなく開発に伴うもっと大きな影響(自然、自然以外にも)を考えるべきだと思います。
例え、赤土の流出がないとしても緩衝帯があったとしても。。。
竹富島は島の人達の宝であり、大きく言えば世界の宝でもあります。
今以上に姿を変えてしまったら島の魅力はどうなりますか?
リゾートができて一時的にはみなさん潤い、行政も潤うかもしれません。
でも島は傷つくでしょう。
そして島の人達の心も傷つくでしょう。
どこかであきらめるのかもしれませんが。。。
M.Nさんとそのお友達の方の言っている事も分からなくはありません。
しかし、自分のせいにしろ放っておいたら死んでしまう人に「一度死んでみたら分かるよ」なんて言えますか?
それは見捨てる事になるのでは?
チカラがあるって?
あるなら使えばいい。
それを横目で見ながら「一度痛い目に合えば」なんて。。。
そんな人達が島に訪れているなんて。。。
島の人達は何も知らずにその人達に接しているなんて。。。
チカラがあるって?
竹富島の問題は今、島内だけでの解決は無理な状態になっています。
開発派にはすでに島外の人間が絡んでいます。
そしてそれはノウハウや技術的な事だけではなく資本として。
それならば反対する側も島外の人間の力添えが必要なのではないでしょうか?
今の状態では圧倒的に開発派有利です。
それと島には上勢頭保氏に対抗できるような反対派の実力者はいないのですかね。。。
もちろん、島外の反対する人の中には開発という事実以外は何も見ていない人もいるでしょう。
でも竹富島が好きで竹富島に住む人達が好きで内情も分かっていて、それでも何か別の方法があるのではないかと
奔走している人達も数多くいるのです。
取り返しがつかなくなってからでは遅いのです。
島の人達からSOSを発信することが必要なのではないでしょうか?
とにかくリゾート開発では過去の清算はできないと思います。
他の方法を考えなければ。
この開発に絡む利権も気になる所です。
いろんな意見が出てきていますね。内容を見ている限りみなさん正論だと思います。
過去の清算が出来なければって言葉が良く出てきますが
要は抱えている負債を最終的にだれが面倒見るか?って事ですよね。
ここで開発者側に問題です。
沖縄本島で反戦地主会がいて一坪運動の展開でもって
多くの地主ができました。
もし、お金で解決がつくのならその広大な土地を一坪地主を募って買い取っていただく。
勿論地主は一坪しか買うことが出来ないので開発云々って事は出てこないと思います。
これだけ島を思っている方が大勢いるので
これを全国的に広げていけばひょっとするのでは?なんて考えています。
坪当たりの値段はいくらに設定したら分かりませんが?
いろいろ一人で考えている島好き人間です。
コメントありがとうございます。
お友達の意見は意見、それはそれだと思います。
そしてその意見に対する意見を僕は書いたのです。
ですから謝る必要はないですよ。
思った事、持っている情報などを全部出して話し合う事が重要なのです。
そして僕たちが何が出来るのかが見えてくるのだと思います。
>竹富好き人間です さん
コメントありがとうございます。
本当にお金で解決するのかどうかは現時点では疑問が残ります。
竹富島、竹富町の実力者である上勢頭保氏、リゾート開発のスペシャリスト星野氏、県内建設業最大手の國場組、
竹富町の行政。。。
それぞれの利権と思惑が複雑に絡み合っているのだと思います。
このリゾート開発におけるそれぞれの方達の本当の意図が知りたいですね。
現時点では開発者側が本当に島の将来を考えているかは疑問です。
ナショナルトラストにしろ、一坪地主にしろ、金額が集まったとして上勢頭氏、星野氏が買い取りに応じるかも。。。
おはようございます。たのみますです。
一坪地主運動はとてもよいアイディアであると思います。ぜひ行動をしてみてください。
恐らく、カンナージの土地もこうした運動の結果、買い戻したのでしょうね。
今回の計画者は、買い戻す前には、環境庁(当時)や文化庁に掛け合って土地を買い戻してくれるよう要請をしたり、皆で買い戻すよう島民に呼びかけたりしたのでしょう。
あなたがご指摘している「下心」があったのかもしれません。しかし、この「下心」を持つエネルギーは何処から来たのでしょう?そして、借入金を返済するプレッシャーをこの「下心」だけで支えることはできたのでしょうか?
ご自身の行為と、過去に行動した方と比べてみてください。どれだけ島を愛しているのかが良く分かると思います。
私はこの方を崇拝しているわけでありません。ただし、竹富島を愛し、実践されたこの行為については大いに認め、心からの賛辞を送りたいと思っています。
みなさんが知っている、みなさんが愛する竹富島は、ある意味では、今回の計画者が残してきたといっても過言ではないのですよ。
たのみますさんコメントありがとうございます。
評価していただきありがとうございます。
開発者のみなさ〜ん、もしこの運動が広がっていけばお話は聞いていただけるのでしょうか?
開発者側へのご相談窓口などご存知でしたら教えていただけますか?
島の大きな動きに焦りというか、不安というか、自分がどう関わっていけるかを考え考えグルグルしています。しかし、時間がないことは分かります。
私がこの問題で一番おかしかったと思う点は、島民に説明する場が遅すぎたことです。もっと早い時期で、島民に負債のことを説明していれば、違った対策がとれたのではないかと思うのです。
測量が進み、行政との調整に入ろうとしている時点での説明は、島民の不安になる気持ちをMAXにしてしまっていて、説明が遅すぎたことで、当事者は自分の立場を自分で悪くしてしまったように思います。1月に行われた説明会が賛成反対かを問う場であったという位置付けはもうできなかったと感じます。
私は、あの土地を利用することに賛成です。
現状での開発の話をストップさせる余地は無いように思います。というか、もう次のステップに話を進めるべきに思うのです。私は、どのくらいこの計画に島民が意見を出し合えるかに今後の竹富島の向かう方向が決まってくると思うので、ここに焦点を置くべきではないかと思うのです。
私が小学生の頃の竹富島には、エビ養殖場周辺にしか牧場はありませんでした。しかし、今は、13ha以上の牧場が新たにできています。今回の開発も牧場だったら、問題も小さく話が進んだんでしょうか。リゾートというから変に過剰反応してしまう部分もあるのではないかと思います。牧場と宿泊施設じゃ島民の生活に与える影響が違いすぎるとも意見が挙がるでしょうが、島民が開発に関われるのであればどう開発したいかをしっかり意見するべきに思います。
毎回、島に帰るたびに竹富島は変化しています。
今、島民がしっかりと方向を示し変化を生んでいく時に思います。
島で育ち、島を出て大学に通う私は、今は、若者の仲間にもこの島の状況を伝え、意見をたくさん聞いている状況です。
naokiさんは、開発することには、反対のようですが、
もう開発(土地を最大限に利用してお金をつくる)しなくてはならない状況としたら、どのようにしたいという考えがありますか?ぜひ、ご意見いただきたいです。
いろんな方のコメントを読んだり、他の方のブログ情報から感じた事ですが
この問題の根底にあるのは、やはり事業計画の失敗から来たように感じます。
当初、土地を買い戻した当事者は国場組というゼネコンと提携しリゾート計画に取り組んだと言われています。
それがバブルがはじけて計画が崩れてしまったと言われています。
そのつけを、「過去の清算」と、いかにも島の住民のせいにして今回の計画を自分たちのいい方向にまとめ上げて進めているように見えてきましたが?
外からいろんな角度で見てみると矛盾を感じることがたくさんあるように思います。
貴重なご意見をありがとうございます。
お返事が遅くなり申し訳ありません。
さて、リゾート開発という形ではなく島民の役に立つように、かつ本当に必要ならばその開発予定地を開拓する事を
考える余地はあるのかもしれません。
しかし、今回のリゾート開発計画においてはやはり反対です。
元は田畑だったと言いますが元は木々の生い茂る自然だったはずです。
そして田畑が機能しなくなった時から現在まで、以前とは違うかもしれませんが自然に戻りつつあったはずです。
ギンネムが増える事に問題があったとしてもそれとリゾート開発問題はまた別物ですし。。。
反対の理由としては今回のリゾートの形態が竹富島には似合わないし将来の為にならないと考えるのが一番です。
賛成派の方からはお金の問題とのお話も聞こえてきますがそれなら他の解決方法もあるのではと思います。
1坪株主やナショナルトラスト的なもの以外でも、例えば来島者から1人1,000円の入島料を納めてもらうようにできれば。。。
年間45万人の来島者がいるとして1年で4億5千万円、3年〜4年程で完済できるのではないでしょうか?
>竹富島好き人間ですさん
コメントありがとうございます。
僕もいろいろな方向から情報を集めて考えてみて同じような事を感じています。
賛成派の方達はかたくなに「島民の昔のツケ」を清算しなければといいますが、果たして本当にそうなのか?
そこのところがかなり疑問です。
計画に関する情報をまとめた記事を掲載しました。その中で、こちらのブログをリンクさせていただきましたのでご連絡申し上げます。事後承諾になりましたことをお詫び申し上げます。
http://www.tdon.net/tdon/master/resort01.htm
こんにちは、はじめまして。
情報をまとめた記事読ませて頂きました。
とても参考になります。
リンクの件は公開しているBlogですので全く問題ありません。
逆に貴重な場で紹介していただきありがとうございます。
また、こちらからも以前からこの記事からリンクさせて頂いていますので。。。
こちらこそ事後承諾で申し訳ありません。
これを機会にどうぞよろしくお願いします。
情報は少しずつですが集まってきています。
開発側の方から、島民の方から、それ以外の方からも。
今回の問題が竹富島の将来として島民もその他の竹富島を愛する人々も納得できる方向に向かうと良いですね。
「仕方が無いんだ」という進め方は竹富島の将来に暗雲を残すことになるでしょうから。。。
島っこさんの意見に賛同できる部分がありました。たしかにリゾート開発という点で過敏に反応しているかもしれませんね。それが悪いこととは言いませんが。あそこが牧場開発だったらってのはおもしろい意見だと思います。
リゾート開発によって借金を返そうという人のエゴもあれば、今の竹富島が好きだから変わってほしくないという人のエゴもあるんだなと感じました。
私は容認派ですね。反対と思ったままリゾート開発が進んでいくのを見るのはつらいから、かもしれません。それよりは開発での問題点をあげ、解決案を出せるような立場になりたいんですね。
容認と賛成ってのも似て非なるものです。
竹富島が変わらないでほしいって気持ちもよくわかります。しかし、このままではいけないという気持ちがあります。就職先が少なく、若者がUターンしずらいことがその理由です。もちろん星野リゾートができたからといって、その現状が改善されるとは思いませんが。でも、島が活気づくきっかけになってくれればいいなぁと思ってます。
将来の竹富島は、ギンネムの林になっているのか、はたまた宿泊施設や観光施設ばかりなっているのか。島に遊びに来る人と島で働いている人では、同じ竹富島でも将来像は違うんでしょうね。
オフ会じゃないですけど、懇親会とかあったら他の人の話が聞けて面白そうですね。そこに上勢頭氏がいて、みんなの話し聞いたら考えが変わったりしたりして。
竹富島を愛する気持ちはみんな持っているはずだから、批判的になっていがみ合ったりしないでほしいなぁと思います。
来週、島に帰るのでたくさん話し聞いてきます。
来週島へ帰るのですね。
いろいろな話を聞いてきてココでまた教えてください。
よろしくお願いします。
賛成派(容認派)、反対派双方とも極端に批判的にならずに様々な方向から問題を見るべきでしょうね。
良い方向に進んでいく事を望んでいるのは双方とも同じだと思いますので。
ただ、開発者が同じ想いを持っているという確信は現時点では持てませんが。。。
リゾート開発なんて絶対に反対です・・・。
石垣島に来た時も8年前とは全く変わっており、
ショックを受けました。
こっちに観光で来る人は、そんなリゾートなんて望んでないと思います。
竹富島が愛されるのは、あのままだからじゃないんですかね・・・。
石垣島でも様々な開発問題ありますよね。
新空港、他のリゾート開発も。。。
開発が決まってしまったものは非常に残念ですが
今後の開発計画については間違った方向にいって欲しくないものですね。。。
本当は開発なんて誰も求めてないんだと思うんです。
ただ、莫大な富を手にする可能性のある一握りの開発者を除いては。。。
またコメントしてくださいね!
本当にそれでいいのかをもう一度考え直してみて欲しいと僕は思います。
恐らく開発が進めば島はもう元には戻りません。
最小限の必要な開発をするにしても一度他の方法を考えてみてからでもいいんじゃないですか?
「過去の清算」?リゾート開発じゃないと清算できませんか?
見た目がよければ大規模なリゾート施設を作ってもいいのですか?
テーマパーク(偽物)になるだけじゃないでしょうか?
寂しいものですよ。
以前にもちょと書きましたが僕の育った埼玉県川越市は小江戸と呼ばれ蔵造りの街並が有名な街です。
小学生の頃は自然に近い状態で街並が保存されていました。
が、現在は新しく蔵造り風の建物ができ、観光地化が進みテーマパーク(偽物)のようになってしまいました。
これが本当に街並、文化を保存しているということになるのか見ていて疑問に思います。
そしてとても悲しく、寂しくなります。
そんな想いを竹富島の人達に味わってほしくはないと思います。
竹富島がそうなってはいけないと思っています。
昔と比べれば変わったのかもしれないけど今の八重山がそれでもまだ奇跡的に残っている数少ない自然環境を有しているのだという認識を地元の人達はもっと自覚するべきだと思います。
そして、少なくとも自分達のエゴでそれを破壊する方向に向かわないように考えなければならないと思います。
それがそこに流れを受け住まう者の役目であり『先人が残してくれたもの(自然、文化を含めた環境)を守る』ということだと僕は思います。
まとまりのない文章ですみません。
2008.4.1発売の「島へ。」に、
「[緊急レポート]竹富島に大規模リゾートができる!? 」が、載っていました。
特別レポート
「竹富に大規模リゾートができる?!
うつぐみの島をゆるがす「大4の集落」」
P.67〜69です。
よくまとまっていますよ。
↓友だちから絵はがきが来ました。
行ってきました、倉敷。
昔の町なみが、妙になつかしい、というより、
“ここは、どこ?”という感じでした。
景観を保つには、大変な努力をしているんだろうな、と変な感心もしてしまいました。
↑これって、気持ちが伝わってきました。
私が昔行った倉敷は、もうないんだなと思いました。
変わるのは分かっています。
でも、造られすぎた所って悲しいですし、もう行かないだろうなと思いました。
「島へ。」はどこに行けば手に入るのでしょう?
島の方では現時点では表立った動きが無いようでここもほぼ止まってしまっています。
島内ではどちらかというと水牛車観光の移転問題の方が優先されているようです。
心配しているだけで何もできない自分の非力さを痛感しています。
次の動きを静かに見守っている状況です。
倉敷はご友人が行ってこられたんですね。
結局作られた物はテーマパークになってしまうんですよね。
初めて訪れた人にとっては何も不思議は無いのかもしれない。
でもそれ以前に住んでいた人達にとっては全く異なる違和感のある場所に変貌しているんですよね。
開発計画がある場所に住む大人達はもし開発がされたなら子供達が将来思うであろうそんな気持ちも考えて欲しいと思います。
自分が育った場所、いつまでも変わらぬその姿。
それが故郷を、故郷の伝統を守ろうとする強い気持ちに繋がるのだから。
http://oga.ti-da.net/e2063023.html
↑に「島へ。」41号(2008年5月号)を紹介させて頂きました。トラックバックもさせて頂きました。↓
実は、「島へ。」は今回初めてちゃんと読みました。
観光で島を紹介する本や雑誌は、ちょっと苦手です。
島の外から見た感じで、違いばかり見えて、まともに読めなくなってしまいます。
この記事は、竹富島の人が見たらどうなのかわかりませんが、よくまとまっているように思います。
図書館や本屋さんで見られると思いますよ。
どこもかしこも同じような暮らしと景観にしてしまう、今までの開発はもう行き詰って来たんじゃないでしょうか?
きっと全く違う方法で、それぞれの地域の持続可能な暮らしと景観があるはずですよね!?
ありがとうございます!
「島へ」なんですがやはり近所の本屋さんにはなかったです。
取り寄せないと無理なようですね。
>どこもかしこも同じような暮らしと景観にしてしまう、今までの開発はもう行き詰って来たんじゃないでしょうか?
>きっと全く違う方法で、それぞれの地域の持続可能な暮らしと景観があるはずですよね!?
そうですね。
基本は自分達の金儲けの為の開発ですからね。
地元住民には一時的な実入りがあるかもしれませんが将来的にはいい事はないでしょう。
後に残るのは無惨に踏みにじられた故郷。。。
どこの開発地にしてもそうはなって欲しくないですね。
先日、近くの本屋で見つけて購入してきました。
今まで出てきている情報に関してうまくまとめてある感じです。
これまでの経緯の参考にはなると思います。
しかし、その後この問題に関しては開発者も島民も沈黙を守っています。
島民には今もっと身近な水牛車移転問題があり、そちらに気がいっています。
どちらの問題も竹富島が竹富島らしくあるように、
島内がバラバラにならぬように
『うつぐみ』の精神を胸に島をあるべき方向に導いて欲しいと願ってやみません。
お誕生日おめでとうございました!
小笠原も、6/26返還40才(年)ですよ。
久しぶりに八重山毎日新聞オンラインを見たら・・・
5/17「竹富島のリゾート開発を了承 町開発審議会」
http://www.y-mainichi.co.jp/news/11083/#c3422
え!?
リゾート問題についての意見が書いている島人のBlogは無くなってしまいました。。。のに・・・
どうなるんでしょうか?
コメントありがとうございます!
お久しぶりです。
この記事は見逃してました。
ありがとうございます。
何だかおかしな審議会のようですね。
開発側の意見だけ聞いて了承とは。。。
開発側はどうやらかなり強引な方法をとっているようですね。
島人の方達が早く立ち上がることを期待し望みます。
「臭い物には蓋」もういいでしょ。
自分達の島のことなのだから見て見ぬ振りをしないで欲しいですね。
見て見ぬ振りですか。春休みの話なんですが、オジサンらと若者ら(中学〜大学生)の小さな意見交換会がありました。真っ向から反対っていう人はおらず、若者は「ない方がいいよねー。」って感じでした(苦笑)
「星野さんや上勢頭さんがいなくなったら次の世代はどうなるのかな?」という意見があり、そのとき私は「誰かがやるんだろ・・・」と心の中で答えました。しかし、あとから『島の若者たちが島を作っていかないといけないんじゃないか』と考えました。私も、リゾートで働き島の雰囲気に合った宿作りが出来ればいいという考えにシフトしてきました。
なるほど、やはりなんとなくの会話しかないんですね。。。
しっかりと話し合いをしないといけないと思います。
シフトした考えは間違ってはいないと思いますが安易だと思いますよ。
当然、そこで働いたとしても想い通りにはならないでしょう。
リゾートの基本コンセプトは星野リゾートが持っている訳ですから。。。
ゴミの問題、上下水道の問題、犯罪増加。。。もっともっと色々と出てくると思います。
お金の為に歴史そのものを切り裂いていく
沖縄のみならず北海道でも色んな地区で見受けられます。
アイヌ文化の保護を名目に
立派なホテルを建ててリゾート化され、申し訳程度の資料館を作り、アイヌの民芸品のレプリカを売りさばく。。。
脈々とアイヌ文化を守ってきた人々は、店先や資料館の前でお土産の品を作り、観光客にアイヌ文化をアピール…
確かにその土地にお金は入る
住民の働く場所も増えて生活も潤う
非常に難しい問題だと思います。
俺個人的な意見としては反対ですけど
なぜなら器の持ち主が倒産等が原因で返済不能に
陥った場合はその土地の地権者が法律上の
みなし共同経営者となります。よって万が一の場合、土地の地権者たる上勢戸さんがすべての返済の責を担うことになります。ちなみに竹富町が提唱する町並み保存なんとやらはその町に居住もしくは住民票を置くもの以外にはなんら関与することはないため地権者が島の人以外に土地の保有権を譲渡してしまえば条例は無力化されます。
つづきです。
彼らは北海道のリゾートの経験を生かしこの方法で何やら画策したものと考えざるをえません。
なんにせよ、その辺の地転がしさんやその筋のプロの方々が基本にしている方法ですよ。
竹富町長選挙
竹富リゾート開発に「異議あり」を主張した新人の川満氏が当選しました。
島民の良識に一安心。